百年に一人の大宰相、ここに無情、そして無念とともに憤死さる。
安倍晋三閣下。
百年に一人でるや否やの、その保守本流たる、わが祖国日本の大宰相になられるべきであったその偉大なる魂の御人。
閣下は、本日2007年9月12日(水)14時、潔く総理を御辞任されました。
その胸中いかばかりか、、、その無念、苦悶、血涙のほど、心から、心から一大学講師は拝察申し上げます。
文字通り、矢尽き、刃折れ、全身火だるまになられた閣下。
それでもなお、あえて火中の栗をひろわんが故、祖国日本の為に汗と血を流し続けられた閣下。
ここに、誠に、誠に遺憾ながら”玉砕”されました。
怒髪天につく所以がいかなりしかと問わば、一大学講師は断固としてこう申し上げる。
“愚民たる、迷妄無知の日本人同胞”によって閣下は悶死された、と。
大東亜戦争の敗北がいかにわが同胞の心を蝕み、骨抜きにせしめたのかを、すなわち、心底愚民化、衆愚となりせしわが多くの同胞の愚かさを、いやがおうでも実感させられたこの季節。
無知たる日本人、迷妄たる日本人、そして祖国なき日本人こそが、百年に一度出るか否かの大宰相を滅したのである。
一大学講師は、これを先導せし薄淡いサヨク日本人の為した数えきれぬその悪行を決して忘れぬ。
安倍晋三閣下、われわれ真の日本人同胞は、あなたがなされてこられた業績を決して永遠に忘却することはありません。
祖国日本の真の独立をかかげ(憲法改正への正道)、真の国防に着手し(防衛省への昇格)、そして真に主張する外交(独立国家日本の道程)を、憤死されるその間際まで貫かれました。
自民党結党以来できえなかったことを、偉大かな、閣下は成し遂げられてこられたのです。
われわれは決してこの偉業を忘れることはできません。
いざ、われらが祖国日本の敵は外にあらず、すなわち内にあり。
内に跋扈し、敵に利する売国奴たるものは、安倍晋三閣下を悶死せしめたその罪によって、天はそれ相応の報いを必ずやその類いにもたらすであろう。
天道にそむくはこれ悪鬼のみ。
真の日本大丈夫たる者は、甚だ迷妄たる同胞の覚醒、啓蒙、そして感化へ、その道程いかに困難なりしも、至誠をもってしてこれをなしとげねばならぬ。
祖国日本の亡国への策動を阻止し、真の独立国家日本をわれらが子孫へ顕現せしむるべし!
安倍晋三閣下の遺志を受け継がん一大学講師は、奔騰せんとする赤誠とともに、わが決意ここに新たにす。
合掌。
一大学講師拝
*米国で評価高かった安倍首相「短期間に多くの業績残す」
ジョージタウン大学
東アジア言語文化学部長 ケビン・ドーク教授
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070916/shs070916000.htm
(一部引用)ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格−の3点をあげた。
@ ケイさんのブログ『短く斬れ』